大平産業 HSG Vol.23

大平産業 HSG Vol.23 SK TAIHEI 大平産業 HUMAN SUPPORT GUIDE 測量機器 設計製図機器 気象機器 環境・測定機器 試験機器 保安用品 健康・福祉支援用品 学校設備品


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水平・垂直器バーチカル測傾器*実用新案登録済ASANO.P.A.T第3068279号ASANO.P.A.T第3206667号HUMANSUPPORTEGVOL.23UID測定機器特殊機構で一瞬のうちに測れます。測傾器の国内販売実績11,000本突破!震災や埋立地陥没などによる家屋の傾き調査などで大活躍!目盛板部分V0550cm仕様脚付115cm脚なし100cm脚なし50cmV1用V2用V05用アクリルバーニア交換糸専用ケース税抜価格¥54,000¥45,000¥45,000¥11,000¥12,000¥11,0001,200¥320¥V2115cmV1100cm備考コード番号---976-4403976-4401976-4405356-4951356-4961356-4971306-6951306-6901--製品コードV2V1V05専用ケース専用ケース専用ケースVARVKi壁・柱・敷居(床)測定参考図●家屋の傾き調査・確認の必需品です。●V2型は、雇用能力開発機構の「住宅の性能評価」の教材に採用されました。*類似品にご注意ください。〜雇用能力開発機構の「住宅の性能評価」より〜関連知識2002年1月度の教材より1.建物傾斜に関する基礎事項(1)建物傾斜と被害(表2-5)建物の傾斜度合いによる被害状況の例段階初期第1期傾斜限度1/10003/1000第2期5/1000第3期最終10/100015/1000不同沈下による被害状況モルタル外壁、コンクリート犬走りに亀裂が発生する。束立て床の不陸を生じ、布基礎・土間コンクリートに亀裂が入る。壁と柱の間に隙間が生じ、壁やタイルに亀裂が入る。窓・額縁や出入口枠の接合部に隙間が生じ、犬走りやブロックなど外部構造に被害が生じる。柱が傾き、建具の開閉が不良となる。床が傾斜して支障を生じる。柱の傾斜が著しく倒壊の危険がある。床の傾斜もひどく、使用困難である。出典:『建築技術』2000/7別冊「住宅基礎の設計ハンドブック」p.20表1(一部加工)⑭建築技術(表2-6)木造住宅の許容沈下量(cm)沈下の種類即時沈下圧密沈下基礎形式標準値最大値布基礎布基礎1.52.52.55.0べた基礎2.5〜(5.0)0〜(10.0)※()内は、剛性の高いべた基礎の場合※全体の傾斜は、標準値で1.5/1000、最大3/1000※鉄骨プレハブ住宅もこれらにならう出典:『建築技術』2000/7別冊「住宅基礎の設計ハンドブック」p.20表2⑭建築技術(2)住宅品質確保促進法」における「建物傾斜」の瑕疵基準(表2-7)建傾斜の瑕疵基準(「住宅品質確保促進法」)部位不具合床(排水等の目的で、傾斜が設けられたものを除く)壁及び柱傾斜(凹凸の少ない仕上げによる床の表面における2点間を結ぶ直線〈長さ3m程度の以上のものに限る〉と水平面との間の傾斜)壁及び柱傾斜(凹凸の少ない仕上げによる壁または柱の表面と鉛直面との交差する線〈長さ2m程度の以上のものに限る〉と鉛直面との間の傾斜)等級123123内容3/1000未満の傾斜3/1000以上、6/1000未満の傾斜6/1000以上の傾斜3/1000未満の傾斜3/1000以上、6/1000未満の傾斜6/1000以上の傾斜住宅の傾斜測定の方法気泡管1m気泡管1m※価格は予告なしに変更する場合がございます。HUMANSUPPORTGUIDEvol.23138270cm200cm100cm1mで5mmの傾きが計測された場合、2mでは10mm、2.7mでは13.5mm傾きがでることになります。05-5mm測定器の目盛りの読み方例〜雇用能力開発機構の「住宅の性能評価」より〜②傾斜図①無傾斜図③傾斜図-mm50+-0mm+mm005②傾斜図①無傾斜図③傾斜図


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